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ヒゲペンギン(アゴヒゲペンギン)と会える水族館

ヒゲペンギン
ペンギン目ペンギン科アデリーペンギン属/体長75cm前後
ヒゲペンギンの写真/名古屋港水族館
(写真:名古屋港水族館のヒゲペンギン)
ヒゲペンギンは南極から亜南極にかけての寒い地域で暮らすペンギンで、南極対応の冷房設備が整った水族館でしか飼育されていない。
髭ペンギン(ヒゲペンギン)の名前は、もちろん特徴的なアゴヒゲ模様のせいで、ていねいにアゴヒゲペンギンと呼ばれることも多い。
このアゴヒゲ、顔を横から見るとまるで軍人のヒゲのようにいかめしいのだが、正面から見るとヒゲと言うよりも帽子のアゴひもをつけた駅員さんか幼稚園児のようにも見える。
実は英名ではチンストラップペンギンつまり「アゴひもペンギン」で、ペンギンの可愛い顔や歩き方からすれば、そちらの方がうまい名付け方だと思う。
ヒゲペンギンに会える水族館
=写真はクリックで拡大します

中村の記憶では、名古屋港水族館と和歌山県のアドベンチャーワールドの2施設だけ。観覧者の目はどうしても立派なコウテイペンギンへと行ってしまうのだが、ヒゲペンギンも同じくらい貴重な存在で、よく動き回る姿が楽しい。
他でご覧になっていればお知らせいただきたい。
名古屋港水族館のヒゲペンギン
名古屋港水族館「南館」のテーマ「南極への旅」のハイライトが南極ペンギンの水槽。この水槽には降雪装置もあり、一年中酷寒の季節が再現されている。
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ヒゲペンギンの写真/名古屋港水族館
横から見るとアゴヒゲペンギン
ヒゲペンギンの写真/名古屋港水族館
正面から見ればアゴひもペンギン
ヒゲペンギンの写真/名古屋港水族館
泳ぐヒゲペンギン
アドベンチャーワールド(和歌山県)のヒゲペンギン
アドベンチャーワールドは、パンダの赤ちゃん誕生で有名なサファリパークだが、だからといって水族館じゃないのか…とあなどってはいけない。海獣類とペンギンの展示にかけては超大型水族館にもひけをとらない。
アドベンチャーワールドのガイドへ
ヒゲペンギンの写真/アドベンチャーワールド
雪の山を登るヒゲペンギン
ヒゲペンギンの写真/アドベンチャーワールド
営巣は氷や雪のない場所でする
ヒゲペンギンの写真/アドベンチャーワールド
大型ペンギンの前で堂々たるポーズ
その他の南極ペンギン:コウテイペンギンアデリーペンギン
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