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沖縄子どもの国
沖縄の動物園にある水族館

※2006年に水族館展示は閉館されました(このページのデータは2005年5月当時の資料です)。

沖縄子どもの国の写真
メインの大水槽。暑い外から入ってくると、水の色に涼しくなる。

沖縄子どもの国の中にある水族館は、海ではなく淡水の水族館だった。考えてみれば動物園が小高い丘の上にあるのだから、それはもっともなことだ。
小さな建物ながら、わりあい大型の水槽があり、沖縄の陽がさし込み、明るい青色に染まっている。そこには大型熱帯魚、小さな水槽には、沖縄の淡水魚が展示されている。
ここで初めて、ギンブナが沖縄にもいると知り、タイワンキンギョが沖縄では帰化種となっていることも知った。美ら海水族館の淡水魚のコーナーにもいるのだろうが、こんなことまではきっと気づかない。
沖縄子どもの国の写真
タイワンキンギョは台湾から持ち込まれて繁殖している。水草に育卵のための巣をつくり、オスが守るのだとか。

TEL 098-933-4190
住所 沖縄県沖縄市胡屋5-7-1
URL http://www.kodomo.city.okinawa.okinawa.jp/
開館時間 9時30分〜18時(10月〜3月は〜17時30分。入園は閉園1時間前まで)
休館日 火曜(祝日の場合は翌日。GW、春・夏・冬休み期間は開園)
入館料 大人500円、中・高校生200円、4歳以上・小学生100円
交通
電車: 那覇バスターミナルから沖縄こどもの国行きバス約1時間(または名護バスターミナルから沖縄こどもの国行きバス約2時間)、終点下車すぐ
車: 沖縄道沖縄南ICから国道330号線などで約7分
駐車場 あり

魚の目情報
動物園なので、とうぜんハ虫類のゾーンがある。とりわけワニの仲間が種類も多いのだが、さすが沖縄、すべて屋外プールで冬も暖房無し。屋外だと、陸上部も広く自然たっぷりに場所を確保できる。草原に寝そべるミシシッピーワニは、まるで野生のワニのように思えた。


※禁転載。ここに記載されている全ての写真、文章などは中村元の著作に帰属します。
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