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志摩マリンランド
知性的な展示が光る水族館
志摩マリンランドの写真
本物の海女さんが素潜りで潜る。潜水技術にも装束にも文化財的要素があって、見ごたえ十分

展示の上品さと刺激がほどよく落ち着く志摩マリンランドには独特の顔「古代水族館」というプロフィールがある。通常の水族館に併設された展示館で、膨大な水族の化石と、生きている化石と呼ばれる水族たちを同時に展示し、35億年の生命の歴史を語る。
実は、らせんを描く美しい建物の外観は、化石種のアンモナイトをイメージしていて、また、生きている化石オウムガイの繁殖に、日本で初めて成功した水族館でもある。
水族館の方は、マンボウの飼育に歴史があって数も多い。そして、この地域ならではのオススメが、大回遊水槽で行われる餌付けだ。これがダイバーなどではなく、本物の海女さんが、海女の装束でやるのだ。文化をライブな形で保存していることに、次元の高いインテリジェンスを感じる。

姉妹サイト「ブログ水族館」での志摩マリンランドの記事と写真
マンボウ、いただきました。(07/2/26)

志摩マリンランドの写真
マンボウはこの水族館のシンボル。志摩地域ではマンボウを食用に。けっこういける。
志摩マリンランドの写真
館内は、らせんの建物に沿って、中心へと向かう。

TEL 0599-43-1225
住所 三重県志摩市阿児町賢島
URL http://www.isesima.com/M-rand.htm
開館時間 9時〜17時(7月〜8月は〜17時30分)
休館日 なし
入館料 大人1250円、中・高校生700円、小学生500円、幼児(4歳以上)300円
交通
電車: 近鉄賢島駅から徒歩2分。
車: 伊勢道伊勢西IC(または伊勢IC)から県道32号線(伊勢道路)、国道167号線で約40分
駐車場 あり

魚の目情報
志摩マリンランドのあるのは、近鉄の終着駅賢島。水族館のお隣には有名な志摩観光ホテルが建ち、周りは美しいリアス式海岸にかこまれている。御木本幸吉が真珠養殖に成功したのもこの付近。水族館のある場所としては、日本で最も風光明媚なところだ。


※禁転載。ここに記載されている全ての写真、文章などは中村元の著作に帰属します。
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