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蒲郡市 竹島水族館
深海生物と解説がおもしろい

竹島水族館の写真
深海生物の種類の豊富さでは日本最大クラス。宇宙人のような顔の深海生物に会うのは楽しい。写真はトウヨウホモラ。

小さいながらも、スタッフの頑張りを感じる水族館。水槽の手入れがとても行き届いていて、地方の施設にありがちなひなびた感がなく生き生きとしている。規模にかかわらず、水槽がきれいで、動物の状態がいい水族館は、必ず楽しませてくれる。
三河湾がある遠州灘の深海性生物を中心とした展示がなされていて、深海生物の種類では日本最多級。特に世界最大のカニ、タカアシガニは他の水族館への供給元になっているほどで、なんとタカアシガニを触るタッチングプールまである。
この水族館の真の魅力はスタッフにある。日本一読んでもらえる解説を目指しているので、他の水族館では必要も感じない解説が、ここでは面白くて知的好奇心をくすぐる展示物になっている。読み始めたら止まらない。

姉妹サイト「ブログ水族館」での竹島水族館の記事と写真
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竹島水族館お気に入りフォト

竹島水族館の写真
深海生物タッチングプールがある!巨大なタカアシガニにも触ることができるのはここだけ。
竹島水族館の写真
ステージは小さく素朴なショーなのだが、
イルカもトレーナーも楽しんでいる感。

TEL 0533-68-2059
住所 愛知県蒲郡市竹島町1-6
URL http://www.city.gamagori.lg.jp/site/takesui/
開館時間 9時〜17時
休館日 火曜(祝日の場合は翌日)、12月29日〜31日
入館料 大人500円、小人(小・中学生)200円
交通
電車: JR・名鉄蒲郡駅から徒歩12分(または蒲郡駅からサンライズバス約5分、竹島遊園下車すぐ)。
車: 東名道音羽蒲郡ICから三河湾オレンジロードなどで約15分
駐車場 あり

魚の目情報
飼育スタッフを見かけたらぜひ声をかけて、展示されている深海生物の味を聞いてみると面白い。オオグソクムシやメンダコなど食用ではないグロテスク系生物の味を調べるというおかしな研究もしているのだ。


※禁転載。ここに記載されている全ての写真、文章などは中村元の著作に帰属します。