シーサイドパーク広尾<北海道の水族館WEB水族館 全国水族館ガイド

WEB水族館 全国水族館ガイド
全国水族館ガイドTOPへ
水族館動物写真図鑑へ
水族館に出かけよう。

WEB水族館
ブログ水族館 別窓
館長室:中村元
水族館の本・ガイド
水族館動物写真図鑑
イルカトレーナーになる

水族館を探す
50音順で探す
好みのタイプで探す
地図で探す
マイトリップ2016年6月
旅のランキング:中村元おすすめ!目的別「水族館ランキング」

LINK
にっぽんのマーケター2017年7月
マーケターの企み「中村元さん、水族館プロデューサー
文春オンライン2017年7月
中村元の『水族館哲学』から紹介します
モーニングショー「聞きトリ」2017年7月11日
水族館プロデューサー斬新アイデア
マリンガーデン、リニューアル物語(アニメ)



シーサイドパーク広尾
北海道にこだわった水族館

※現在は閉館されています(このページのデータは2005年5月当時の資料です)。

シーサイドパーク広尾の写真
イチオシのゼニガタアザラシ。春が来たら大きくなって顔つきは変わっているだろう。

日高山脈を背にした海岸に、遊園地やキャンプ場なども備えた総合レジャー施設の一つとしてある水族館。小さな水族館なのだが、北海道らしさは満点だ。
建物は、水族館、ラッコ館、海獣プールの3つ。こんなところにもラッコか?と思われるかもしれないが、ラッコはかつて北海道にいた動物。こんなところだからラッコなのだ。
 そして、海獣プールには、おなじみのトドとゴマフアザラシはもちろん、なんとゼニガタアザラシがいた。まだ子どもでプールの窓にやってきて、じっとこちらを見ている。やんちゃっぽい顔つきで、あまりの愛らしさに離れられなくなる。ゼニガタアザラシは日本に定住する唯一の海獣で、近くの襟裳岬には、大きな居住地があるのだ。
シーサイドパーク広尾の写真
ケムシカジカ、北海道の魚らしい顔をしている。

魚の目情報
正直言って、内地の人間がここにたどり着くのはたいへんだ。北海道が広いことを改めて実感した。しかし、訪れたのが秋も終わりの平日遅くだったため、ラッコもゼニガタアザラシも完璧に独り占め状態。さらに掃除をしている飼育の方に楽しい話を聞くこともできた。


※禁転載。ここに記載されている全ての写真、文章などは中村元の著作に帰属します。