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青森県営 浅虫水族館
本州最北端の豊かな海に建つ

浅虫水族館の写真
大水槽のトラフザメ。当時の傾向で、深さよりも奥行きを出した水槽づくりがされている。向こうにアクリルトンネルが見える。

青森湾を望む本州最北端の総合水族館として、冷たい海から暖かい海まで、しっかりコーナー分けがされ、ラッコやアシカ、アザラシ、イルカなどの海獣や、ペンギンといった人気のある動物たちも一通りいる。北国らしく屋内で行われるイルカショーでは、映像と光を使ってショーアップが図られていた。
そんな一般ウケの方向性と平行して、淡水系のコーナーに力が入っている。一つは、熱帯雨林のコーナーで、すべてテラリウムになっている。水槽の中は、赤いウロコがとりわけ目立つ立派なピラルクはじめ、いい状態で大きく育てられた大型種が多い。
もう一つが青森県の稀少淡水生物のコーナーで、イワナより上流に住むヤマメ「スギノコ」や、トウホクサンショウウオ、スズガエルなどが展示されていて興味深い。

姉妹サイト「ブログ水族館」での浅虫水族館の記事と写真
浅虫 迫力顔の面々(07/9/22)
ウォーキングバッドフィッシュ(07/9/17)
日本最古のトンネル水槽
アロワナとフラミンゴシクリッド(写真のみ)

浅虫水族館の写真
イルカショーには照明や映像も使う
浅虫水族館の写真
ゴンズイを展示するのにも環境再現を忘れないことに好感が持てる

TEL 017-752-3377
住所 青森県青森市大字浅虫字馬場山1-25
URL http://www.asamushi-aqua.com/
開館時間 9時〜17時
休館日 無休
入館料 大人1000円、小人(小・中学生)500円
年間パスポート 大人2500円、小人1250円
交通
電車: JR浅虫温泉駅から徒歩10分。
車: 青森道青森東ICから国道4号線で約15分
駐車場 あり

魚の目情報
20年前この水族館がオープンしたときのトンネル水槽には、アクリルガラスのつなぎに柱が入っている。先進技術を取り入れているのが分かる。


※禁転載。ここに記載されている全ての写真、文章などは中村元の著作に帰属します。