大分マリーンパレス水族館 うみたまご<大分県の水族館九州・沖縄の水族館WEB水族館 全国水族館ガイド

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大分マリーンパレス水族館 うみたまご
歴史を活かした未来型水族館

大分マリーンパレス水族館うみたまごの写真
大回遊水槽は、さまざまな角度から観察できる。
水深8m周囲66mで、大分県県南の岩場をリアルに表現。
床にも水槽が続いていて不思議な感覚に。

「うみたまご」の命名には、新しい水族館のスタイルを作ろうとする意志を感じる。40年の歴史を刻んできた大分マリーンパレスは、巨大な最新型水族館として生まれ変わった。
日本では珍しい空間開放型の水族館で、建物のほぼ半分は屋根のない展示がなされ、九州の豪快な気候にマッチしている。外でのメインキャラクターは、実にフレンドリーで距離感の近い海獣たちだ。広いプールを心地よさそうに泳ぐセイウチは、パフォーマンスの時間になれば、観客のフロアまで出てきて、触れさせてくれる。
館内に進めば、暗い空間に容量1,800tという巨大な大回遊水槽の一部が切り取られて、ホールを青く染めている。水槽に近づくと、ガラス面の前の床までもがアクリルガラス張りになっていて水底が見え、本当に海中に浮かんでいる感覚になれる。
さまざまな場面で、新しい工夫と技術を使い、水族館を越えた水族館へと進化したのが見て取れる。まさしく、たまごがぱかんと割れて誕生した水族館だ。
大分マリーンパレス水族館うみたまごの写真
水中の海獣と次々に会える。セイウチは愛想良く、トドは豪快に泳ぐ。どちらもへだてるのはガラスだけ。

姉妹サイト「ブログ水族館」での大分マリーンパレス水族館「うみたまご」の記事と写真
天才トド発見!(09/11/22)
絵のような…(09/11/5)
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常識にとらわれない[うみたまご]

大分マリーンパレス水族館うみたまごの写真
飼育が非常に困難なタチウオが通年泳いでいる。太刀のようにすらりと立ち光り輝く姿に感動する。隠れたうみたまごの目玉!
大分マリーンパレス水族館うみたまごの写真
別府湾と一体になったタッチングプールはどこまでも広い。セイウチが観覧通路までやってきてくれるのは、このフロア。

TEL 097-534-1010
住所 大分県大分市高崎山下海岸
URL http://www.umitamago.jp/
開館時間 9時〜18時(通常営業。夜間営業は要問い合わせ。入館は閉館1時間前まで)
休館日 年1回メンテナンス連休あり
入館料 大人1890円、小人(小・中学生)950円、幼児(4歳以上)630円、70才以上1580円
交通
電車: JR大分駅から別府・国東方面行きバス約25分、高崎山自然動物園前下車すぐまたはJR別府駅から大分駅行きバス約15分
車: 大分道別府ICから約25分
駐車場 あり


※禁転載。ここに記載されている全ての写真、文章などは中村元の著作に帰属します。
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